身長196センチ、体重80キロの遊撃手が、8月16日に西武と育成選手契約を結びました。ドミニカ共和国のエマ ロマナ サンチェス高から来たフランシスコ・アポンテで、2009年5月20日生まれ。背番号は147です(西武の発表)。
学年で数えると、アポンテは17歳です。球団ページの表で支配下の最年少は19歳の横田で、アポンテはその2学年下にあたります。内野手に限ると、支配下で若い側にいるのは横田と齋藤(20)の2人です。
育成の側でも、アポンテより若い選手はいません。それまで西武の育成で最も若かったのは19歳の学年の3人で、アポンテが加わったことで育成の学年は17歳から31歳までに広がりました。
入団にあたって、アポンテは球団を通じて「遠く離れた異国の地ですが、大好きな野球ができることが楽しみで仕方ありません」とコメントしています(西武の発表)。