2026年オフの契約更改を、12球団の支配下選手(育成と今オフの新入団選手を除く)について球団別にまとめています。来季の推定年俸と今年からの増減に加えて、12月9日(水)の現役ドラフトの対象になるかどうかも一緒に見られます。更改の報道を毎日反映します。
↑はアップ、↓はダウンの人数。金額は今年と来年の両方が分かった選手の増減の合計です。「現役ドラ対象」は来季の推定年俸が5000万円未満と分かった選手、「未定」はまだ更改していない選手の人数です。今オフの新入団選手は載せていません。
契約更改は、来季も契約を続ける選手と球団が来季の年俸を決める交渉です。年俸は公表されないため、このページの金額はすべて報道の推定年俸です。 サインせずに持ち帰ることを「保留」と呼びます。減額には制限があり、1億円以下の選手は25%、1億円を超える選手は40%を超えて下げるには選手の同意が要ります。
現役ドラフトは、出場機会の少ない選手の移籍を促すため2022年に始まった制度です。各球団は対象の選手を2人以上リストに出し、来季の年俸が5000万円以上1億円未満の選手は1人までリストに入れられます。 外国人選手、複数年契約の選手、FA権を持っている・行使したことがある選手、育成選手、昨年の現役ドラフトで加わった選手、シーズン後に加わった選手は対象外です。 来季の年俸で決まるため、契約更改の結果で対象かどうかが変わる選手もいます。
判定は報道と公開情報をもとにした目安で、実際のリストは公表されません。正確な決まりはNPBの発表を伝える記事などをご確認ください。