5月13日、DeNAの捕手だった山本祐大がソフトバンクへ移り、入れ替わりに投手の尾形崇斗と内野手の井上朋也がやってきました(NPBのトレード公示)。今季のDeNAが支配下に新しく迎え入れた選手は、このふたりを含めると8人になります。
6月に入ると、16日付で新外国人のビド(投手)とエンカーナシオン(外野手)の登録が公示されています。育成の側から上がってきたのは4人で、6月1日の庄司を皮切りに、7月10日の浜地、7月30日の馬場と高見澤という順番でした。どの日付もNPB公示に載った登録の日です。
8人がどの学年に入ったかを見ると、下は高見澤の21歳から、上は31歳の学年の馬場とビドまでにまたがっています。それなのに、30歳の学年に入った選手はひとりもいませんでした。球団ページの表では30歳の行だけが空白になっていて、トレードや新外国人、育成からの引き上げを重ねた今季の動きを経ても、そこはそのまま残っています。
8人の守備位置は、投手が5人、内野手が2人、外野手が1人という割り振りでした。捕手については、山本を送り出した一方で、代わりに入ってきた選手はいません。