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西武 最年少投手陣で首位、25.8歳の若い軸(2026)

西武 最年少投手陣で首位、25.8歳の若い軸(2026)

ANALYSIS2026.06.21西武文:karuizawa_12

2026年の埼玉西武ライオンズは、6月下旬時点で43勝26敗の首位。その原動力は、12球団で最も若い投手陣にあります。投手の平均年齢は25.8歳。年齢×ポジション表でも、20代前半〜半ばに人が集まっているのが一目で分かります。

首位を支える若い先発

ローテーションの中心は20代の左右です。隅田知一郎(27)は81回1/3を投げて6勝3敗・防御率2.10・76奪三振、平良海馬(27)は防御率0.89と安定感が際立ちます。武内夏暉(25)も5勝・防御率2.67で先発の柱に定着。救援では甲斐野(30登板・防御率2.28)が後ろを締めています。

若さは球団全体に

チーム全体でも平均26.6歳、24歳以下が27人。23・24・27歳に各8人ずつと塊があり、外野は支配下15人と層が厚く、蛭間・渡部ら次世代が出番を争います。源田・外崎(34)を軸に、若手が伸びるほど戦力が積み上がっていく布陣です。

残された伸びしろは経験

唯一の手薄さは、上の世代です。35歳以上は3人のみで、35〜37歳の学年には支配下がいません。若いチームゆえ、終盤の競った試合での経験をどう重ねるかは、これからのテーマでもあります。今はその若さが、そのまま首位という結果に表れています。

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