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日本ハム 26歳世代が主力、4位を走る若い野手陣(2026)

日本ハム 26歳世代が主力、4位を走る若い野手陣(2026)

ANALYSIS2026.06.19日本ハム

北海道日本ハムファイターズの年齢×ポジション表で、ひときわ高く積み上がる学年があります。26歳——支配下10人。この世代が、6月下旬時点で4位につけるチームの中心です。

万波世代が引っ張る

26歳の中心が、主砲の万波中正。68試合で14本塁打・31打点とチームの長打を担います。同学年には捕手の田宮裕涼(.285)、内野の奈良間ら攻守の主力候補がそろい、まさに「背骨」と呼べる世代です。清宮幸太郎(27)も8本塁打・29打点と、中軸の一角を占めています。

球界でも屈指の若い内野

内野は平均25.2歳と12球団で最も若い布陣です。清宮幸・上川畑・奈良間ら20代が中心で、23歳にも9人の若手が控えます。投手でも達・細野ら若い力が伸び盛り。24歳以下が22人と、伸びしろは球界でも上位クラスです。

積み上げたい経験値

編成上の余白は、上の世代です。35歳以上は3人で、35歳・37歳の学年には支配下がいません。捕手は9人と頭数こそ多く、田宮・郡司(29)ら中堅が中心。万波世代が全盛期に入るこれからの数年で、ベテランが担ってきた経験をどう引き継ぐかが、長く強くあるための鍵になります。

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