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オリックス 投手38人の編成で3位、宮城・曽谷ら若い投手力(2026)

オリックス 投手38人の編成で3位、宮城・曽谷ら若い投手力(2026)

ANALYSIS2026.06.11オリックス

オリックス・バファローズのロスターを開くと、投手の多さが目を引きます。支配下投手38人は12球団で最多。その投手力を武器に、6月下旬時点で3位と上位につけています。

投手で勝つチーム

ローテーションを支えるのは20代の腕です。曽谷龍平(26)は8登板で4勝3敗・防御率3.08と先発の柱に成長しました。エース格の宮城大弥(25)も、登板を重ねながら調子を上げています。26歳・27歳に各8人ずつと20代半ばに投手の塊があるのがオリックスの強みで、頭数の多さが上位の戦いを支えています。

野手は紅林を軸に

野手では、遊撃の紅林弘太郎(25)が8本塁打・20打点と内野の柱です。太田椋(54試合・.262)も二塁で出場を重ねます。外野では来田涼斗・麦谷ら20代前半が一軍で経験を積んでおり、ここから次の主力が出てくるかが楽しみな段階です。

投打のバランスがテーマ

編成上の余白は、野手の数です。内野は支配下12人、外野9人と、投手に比べると手薄。紅林や太田に続く若手野手が育ち、投手力に見合う打線を作れるか。投高の編成を打でどう支えるかが、上位を続けるための鍵になります。

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